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MarkdownでHTMLが出力できるのは良く知られていますが、生成されるのは素のHTMLタグとなっています。このまま表示に使いたいと思うことは殆どないでしょう。必要なのは多少なりともデザインです。

そこで使ってみたいのがmarkdown2bootstrapです。MarkdownからHTMLを生成し、それに合わせたBootstrapデザインを提供してくれます。

markdown2bootstrapの使い方

markdown2bootstrapのインストールはnpmで行えます。

$ npm install -g markdown2bootstrap

終わったらMarkdownファイルのあるディレクトリで実行するだけです。

$ markdown2bootstrap README.md

Bootstrap関連のファイルは以下のコマンドでコピーします(パスは人によって異なります)。

$ cp -a node_modules/markdown2bootstrap/bootstrap ./

変換結果です。
変換結果です。

左側の目次はスクロールにも追従します。
左側の目次はスクロールにも追従します。

markdown2bootstrapを使うとファイルベースのMarkdownファイルを変換して閲覧しやすくする時に便利でしょう。システム内で組み込む場合ではない、Markdownの活用として知っておくと便利そうです。

markdown2bootstrapはnode/JavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

renier/markdown2bootstrap

 

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