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最近、node周りが熱くなっています。MOONGIFTで紹介するソフトウェアにおいてもnpmでインストールするというものが増えているように感じます。ライブラリが増えれば開発が楽になり、サービス、ソフトウェアもどんどん増えていくでしょう。

開発者にとってみればnode界隈に関わることで知名度をあげることもできるでしょう。そういったnode製ソフトウェアの状況をビジュアライズ化するソフトウェアがnpmgraph.anです。

npmgraph.anの使い方

Expressで試しました。関連するライブラリがネットワークとして描かれます。
Expressで試しました。関連するライブラリがネットワークとして描かれます。

こちらは3Dで描画した場合。
こちらは3Dで描画した場合。

クリックでハイライトもできます。
クリックでハイライトもできます。

グラフ情報でメンテナーを一覧したり、ライセンスを調べることもできます。
グラフ情報でメンテナーを一覧したり、ライセンスを調べることもできます。

開発者をクリックすると、関わっているプロジェクトがリストアップされます。
開発者をクリックすると、関わっているプロジェクトがリストアップされます。

16個も関わっているという…
16個も関わっているという…

ネットワーク図は見た目は格好いいのですが、その出元になるデータを作成するのが若干面倒なイメージがあります。そこでnodeのpackage.jsonを使うことでライブラリの関連性が取得できるというのは面白いアイディアではないでしょうか。

npmgraph.anはnode/JavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Visualization of NPM dependencies

anvaka/npmgraph.an

 

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