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SVGはベクターベースのドローなので、どれだけ拡大しても綺麗に表示されます。レスポンシブや高解像度化するスマートフォン対応を考えれば画像よりもSVGのがメリットがあると言えるでしょう。

もう一つのメリットとしてJavaScriptから操作するのが容易と言うことがあります。今回はその仕組みを使ったSVGアニメーションライブラリvivusを紹介します。

vivusの使い方

このイラスト部分がSVGで描かれた部分になります。
このイラスト部分がSVGで描かれた部分になります。

こんな感じに表示できます!
こんな感じに表示できます!

遅延、非同期、1本ずつのレンダリングが可能です。
遅延、非同期、1本ずつのレンダリングが可能です。

vivusはSVGファイルを解析して一気に描くのではなく、アニメーションしながら徐々に描いていくというソフトウェアになります。SVGアニメーションを作るのは大変ですが、vivusを使えば簡易的ながらも格好良いアニメーションが実現できますね。

vivusはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

maxwellito/vivus

 

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