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なかなかシュールで面白い…。ゲームをやっている時には基本的に画面を見続け、集中が求められることが多いですよね。そのため仕事中とかはゲームは厳禁なわけです。しかしA Dark Roomは違います。

基本的に放置しておくゲームがA Dark Roomです。HTML5とJavaScriptで作られたシンプルでずっと続けられるゲームになっています。

A Dark Roomの使い方

ここからはじめ。とりあえずlight fireでもクリックして薪をくべましょう。
ここからはじめ。とりあえずlight fireでもクリックして薪をくべましょう。

日本語にもできます。消灯してダークテーマに変更しています。
日本語にもできます。消灯してダークテーマに変更しています。

しばらく放置していると静かな森へいけるようになります。
しばらく放置していると静かな森へいけるようになります。

さらに罠を作ったり、荷車を作ったり。必要な材料は静かな森で拾えます。
さらに罠を作ったり、荷車を作ったり。必要な材料は静かな森で拾えます。

基本的に何らかのアクション(木を集めたり、罠を確認したり)をすると、しばらくのインターバルが求められます。しばらく放置して材料をあつめて狩猟小屋などを作って徐々に冒険を進めていきます。

いつの間にか人口という概念が出てきたりして、ゲームをしているのかさせられているのか分からなくなります。が、そんな雰囲気が面白いゲームでもあります。しかもアプリ化もされていて、2014年の有料トップ10に入っているというのがすごいです。

A Dark RoomはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(Mozilla Public License)です。

火の灯る部屋

A Dark Room on the App Store on iTunes

Continuities/adarkroom

 

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