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Webサービスやクラウドが流行ると、ビジネスに必要な機能がすべてオンライン上に存在するようになってきます。となると万一サービスが落ちていたりすると大きな問題になります。それも単純に404や503になってアクセスできなくなるととても困ります。

そこで必要になるのがサービスステータスページです。独自に作っても良いですが、シンプルなもので良ければCachetを使ってみましょう。

Cachetの使い方

メインページ。とてもシンプルなページです。
メインページ。とてもシンプルなページです。

セットアップ画面。管理者アカウントを決めます。
セットアップ画面。管理者アカウントを決めます。

ダッシュボードです。最初にコンポーネントやインシデント設定を行います。
ダッシュボードです。最初にコンポーネントやインシデント設定を行います。

コンポーネントを登録することで、そのステータスを見るようになります。
コンポーネントを登録することで、そのステータスを見るようになります。

Cachetは多言語対応、JSON API、スケジュールメンテナンス対応、データ蓄積(ユーザ数やビュー数などをCachetに蓄積)、2段階認証サポートといった特徴があります。自分たちで自分たちのサービスステータスを一覧するのにも良さそうです。

CachetはPHP製、BSD Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Cachet HQ - The open source status page system

Cachet Demo Status

cachethq/Cachet

 

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