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GitHubのIssueを使ってプロジェクトのタスクを管理しているチームはたくさんいます。しかし複数のプロジェクトに参加していると見なければならないタスクが増えてしまったり、一つ一つクリックして詳細を確認するのも面倒です。

そこで使ってみたいのが専用ブラウザです。今回はIssue閲覧専用ツールのgithub-issue-browserを紹介します。

github-issue-browserの使い方

最初にログインします。トークンを予め生成しておいてください。
最初にログインします。トークンを予め生成しておいてください。

その後、Issue管理に登録したいリポジトリを選択します。
その後、Issue管理に登録したいリポジトリを選択します。

3カラムの構成になっており、左がリポジトリ、中央がIssueのタイトル、右側が実際のIssueになります。
3カラムの構成になっており、左がリポジトリ、中央がIssueのタイトル、右側が実際のIssueになります。

github-issue-browserはIssueのタイトルを取得している程度で、実際に詳細を見たり、回答するのはGitHub上になります。シンプルな作りですが、多くのリポジトリに散在するIssueを素早く確認するにはちょうど良いインタフェースです。

github-issue-browserはHTML5/JavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

ykhs/github-issue-browser

 

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