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GitHubのIssueを使ってタスク管理を行っていると、タスクが登録されたりその返信を行った際にメールが飛んできて便利です。そのメールに返信してもIssueに追記されるのでメールでもGitHubでも利用できます。

しかしそのIssueのステータスはメール全体を追いかけないと分かりませんでした。そこで使ってみたいのがGithub Shields in Gmailです。

Github Shields in Gmailの使い方

Github Shields in GmailはGoogle Chromeの機能拡張です。

例えばこんな感じにGmail上に表示されるようになります。タスクのID、そのステータスが分かります。
例えばこんな感じにGmail上に表示されるようになります。タスクのID、そのステータスが分かります。

非公開リポジトリの場合はこのようにunknownになります。
非公開リポジトリの場合はこのようにunknownになります。

会社などの非公開リポジトリでは使えませんが、オープンソースのプロジェクトで、そのIssueを見る時には便利ではないでしょうか。Gmail上だけでステータスが分かるのは便利です。

Github Shields in GmailはGoogle Chrome機能拡張のオープンソース・ソフトウェア(Apache License 2.0)です。

adg/github-gmail

 

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