ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

筆者の環境ではうまくいっていないのですが便利そうなので紹介します。

プレゼンを行う際に何らかのスライドを用意するのは基本です。ビジネスではPowerPointを使うことも多いでしょう。そんなスライドですが、大抵は前方にある巨大なスクリーンに映してプレゼンを行います。

しかしWebinarではスライドが小さくなってしまったり、人が多いと画面も巨大になって前の方の席はかえって見づらくなります。そこで使ってみたいのがslideTrackerです。

slideTrackerの使い方

slideTrackerはPowerPointのプラグインとしてインストールします。そして既存のスライドでslideTrackerを実行すると、専用のIDが発行されます。

そのIDを入力するとこんな感じでスライドがブラウザで確認できるようになります。
そのIDを入力するとこんな感じでスライドがブラウザで確認できるようになります。

フルスクリーンにすると大きく表示されます。
フルスクリーンにすると大きく表示されます。

slideTrackerはプレゼンターの操作に応じてスライドが自動で切り替わるようになっています。目の前にスライドが表示されるのでより理解が進むのではないでしょうか。プレゼンターとしても大きな画面が不要になるのでより手軽に発表できるようになるでしょう。

slideTrackerはWindows用、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

slideTracker: Follow Presentations.

gkucsko/slideTracker

 

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