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収益になるとは思えないし、いつか終わると冷や冷やしていたYahoo Pipesですが、ついに終了のアナウンスが流れました。一度設定するとほぼそのままなので、作成してそのまま放置しているなんて人も多いのではないでしょうか。

そんなYahoo Pipesのデータを取り出して自前で使い続けたいという方も多いのではないでしょうか。そんな方に使ってみて欲しいのがpipes2jsです。

pipes2jsの使い方

pipes2jsはYahoo Pipesのデータをnodeのライブラリにしてくれるライブラリです。まだ開発中のようで、npmではインストールできませんでした。

$ git clone git@github.com:neyric/pipes2js.git
$ cd pipes2js
$ npm install -g

これでpipes2jsコマンドが使えるようになります。

例えば以下のようにコマンドを実行します。

$ pipes2js xOE_1Z8C3RGmkQrul7okhQ

そうするとpipes/xOE_1Z8C3RGmkQrul7okhQ というディレクトリが作成されて、その中のrun.jsが実行ファイルになります。が、試したところエラーが出てしまいました…。

$ node run.js
Running sw-73 (textinput)
Running sw-80 (urlinput)
Running sw-105 (fetch)
[ '' ]
/../pipes/xOE_1Z8C3RGmkQrul7okhQ/node_modules/pipes2js/node_modules/request/main.js:136
    throw new Error("options.uri is a required argument")
          ^

今後に期待したいなと思いつつもリポジトリがかなり古いのが残念ではあります。類似プロジェクトとしてpipe2pyもありますので、こちらを使っても良いでしょう。いずれにせよYahoo Pipes利用者はバックアップをお勧めします。

pipes2jsはnode.js/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

neyric/pipes2js

 

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