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最近は画像をパクる輩がたくさんいて、著作権が問題になっています。そのため企業では画像に透かしを入れて、そのまま使っても誰の画像であるかすぐに分かるようにしています。

わざわざ画像を変換するほどではないけれど、簡単に持ち出せないように少し工夫はしたい、そう思う方に使ってみて欲しいのがwatermark.jsです。クライアントサイドのJavaScriptで透かしを入れます。

watermark.jsの使い方

watermark.jsは2つの画像またはテキストを指定して画像を生成するライブラリです。例えばこんな感じです。

透明度の設定もできます。

テキスト指定も可能です。

watermark.jsはimgタグのsrcに対してデータをそのまま適用します。そのため元々の画像のURLが分かりづらいのが特徴です。watermark.jsを使えばサーバサイドの用意なしに画像へ透かしを追加し、ユーザによって出し分けるといったような操作も簡単にできるでしょう。

watermark.jsはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

watermark.js - watermarks in the browser

brianium/watermarkjs

 

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