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Markdownを書くならば、まずはシンタックスハイライトに対応したエディタを使うのが良いでしょう。さらに進めば専用のMarkdownエディタになります。エディタを切り替えることで作業する頭も切り換えられる効果があります。

そこで今回はMarkdown専用エディタのMangoを紹介します。NW.js(旧node-webkit)ベースで作られたアプリケーションです。

Mangoの使い方

Mangoは2ペイン構成のMarkdownエディタとなっています。左側がエディタ部、右側がプレビューになっています。この形は良くある形ですね。

画像もプレビューに表示できます。

プレビューだけを大きく表示することもできます。

この他フルスクリーン表示であったり、Windows/Mac OSX/Linuxとマルチプラットフォームに対応しているのがMangoの特徴と言えます。さらにHTML/PDFにエクスポートする機能があるのも便利です。

MangoはWindows/Mac OSX/Linux用、GPL v3のオープンソース・ソフトウェアです。

egrcc/Mango

 

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