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iOSで使えるiCloudには紛失したiOSデバイスを見つける機能があります。落としたレベルでなくとも家の中で見つからない場合も含め、使ったことがある人は多いのではないでしょうか。

しかしiCloudにログインしたり、地図から連絡したりするのは面倒だったりします。そこで使ってみたいのがPingoです。

Pingoの使い方

PingoはRubygemsでインストールできます。

$ gem install pingo

後はpingoコマンドと見つけたいデバイス名を入れます。iPhone 5sだったらpingo 5s、iPhone 6ならpingo 6になります。今回はiPhone 6plusを見つけます。

$ pingo 6.Plus
  Trying 17.143.176.37...
Connected to fmipmobile.icloud.com (17.143.176.37) port 443 (#0)
TLS 1.2 connection using TLS_RSA_WITH_RC4_128_MD5
Server certificate: *.icloud.com
Server certificate: Apple IST CA 2 - G1
  :
Connection #1 to host p02-fmipmobile.icloud.com left intact

コマンドの実行が終わるとFind iPhoneで指定した時のサウンドが鳴り響きます。Cronで自動化したいことはないと思いますが、iPhoneを探す機能とシステム連携したい時には使えるかも知れません。

PingoはRuby製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Kyuden/pingo

 

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