ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

イベントの規模にもよりますが、個人的にはカンファレンスは有料な方がスピーカーなどのレベルも高く、宣伝色もなくなるので良いと思っています。しかし無料の方が参加しやすいのも確かです。

自分でイベントを企画し、そのチケットを販売したいと思ったら使ってみて欲しいのがAttendizeです。

Attendizeの使い方

まずはユーザ向けの画面です。チケットの種類を選びます。

注文確認です。登録しながら購入まで進められます。

購入完了すると、地図が出てシェアが促されます。

続いて管理画面です。ログインします。

次にイベントを選択します。

チケット販売の状況が確認できます。

複数のイベント状況も分かります。

新しいイベントを作る画面です。

イベントダッシュボードです。購入者やイベント閲覧者の推移をグラフ化できます。

チケット注文の詳細です。

Attendizeを使えば自分でイベントを企画し、そのチケット販売ページの立ち上げや管理画面などの機能が一手に手に入ります。同じようなシステムは数百名規模のカンファレンスでよく見るので、そうした規模感で行う際には使ってみると良さそうです。

AttendizeはPHP製のオープンソース・ソフトウェア(Attribution Assurance License)です。

Sell Tickets Online - Attendize.com

Attendize/Attendize: Attendize is a free & open-source ticket selling and event management platform.

 

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