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最近、英文を書く機会が増えているのですが、意味が分かるレベルから読みやすさや分かりやすさを意識するところに大きな隔たりがあるのを感じています。日本語でも同じように、見やすい文章を書くというのはとても難しいことです。

その一助になりそうなのがtextlint-rule-write-goodです。textlintの一つとして、文法の読みやすさをチェックしてくれます。

textlint-rule-write-goodの使い方

textlint-rule-write-goodのインストールはnpmを使って行います。

$ npm install textlint textlint-rule-write-good -g

後はtextlintコマンドのオプションとしてルールでtextlint-rule-write-goodを指定します。最後にチェックするテキストファイルを指定します。

$ textlint --rule textlint-rule-write-good some-text-to-proofread.txt

冗長な書き方であったり、言い古された表現の確認、曖昧な言葉がないかなどをチェックしてくれます。よりレベルの高い文章を書くようになると、textlint-rule-write-goodに引っかかるドキュメントになってくるかも知れません。英文を書く際にチェックしてみてはいかがでしょう。

textlint-rule-write-goodはnode/JavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

nodaguti/textlint-rule-write-good: textlint rule to check your English styles with write-good

 

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