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開発していてデバッグメッセージを出力させることはよくあります。そしてそのままリリースしてしまったりして、本番環境でもデバッグメッセージが出てしまうことがあります。これは恥ずかしいでしょう。

そこで使ってみたいのがstrip-debug-cliです。コードの中からデバッグメッセージを見つけ出して除外してくれます。

strip-debug-cliの使い方

strip-debug-cliの実行結果です。alert/console/debuggerといったメッセージを除外してくれます。

$ strip-debug test.js
void 0;

function test() {
  void 0;
  return true;
}

strip-debug-cliではデバッグとおぼしき記述をすべて

void 0
にしてしまうので、本当に必要だったalertなどもなくなってしまうので注意してください。また、console.logの中で代入処理などを行っていた場合、それも消えてしまうでしょう。使い方は注意が必要ですが、不要な出力を取り除くのには使えるでしょう。

strip-debug-cliはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

sindresorhus/strip-debug-cli: Strip console, alert, and debugger statements from JavaScript code

 

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