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スパイ映画でよくある、情報を伝えた後にマイクロチップやプレイヤーが突如燃えてなくなってしまう仕組み。万一もう一度聞きたいと思っても絶対にできないように、徹底した情報漏洩を貫いています。

燃えてしまうわけではないですが、情報が恒久的でない仕組みを作るのがpass.shです。

pass.shの使い方

メイン画面です。秘密を入力後、何日間または何回アクセスしたら情報を消去するか決めます。

専用のURLができました。

そのURLにアクセスしました。中央にぼやけた部分があります。

マウスオーバーで情報が表示されます。

今回は1回の表示までとしていますので、2回目のアクセス時には何も表示できなくなっています。

この情報にはもうアクセスできません、といった感じでしょうか。カウントダウン式でも、有限式でも可能です。デジタルの世界では情報が常に残っているのが当たり前になっていますが、それだけに逆に消したいと思う場合もあるはずです。そんな時にはpass.shを使ってみましょう。

pass.shはPython製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

pass.sh

jadacyrus/pass.sh

 

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