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ファイルを間違って削除してショックを受けた経験は誰もがあるでしょう。GUIのOSであればゴミ箱に入る仕組みだから問題ありません。しかしrmで削除してしまったファイルは復旧が困難です。

そこで使ってみたいのがTrashです。rmコマンドに変わるファイル削除コマンドです。

Trashの使い方

Trashはrmコマンド代替ですが、ファイルとフォルダを区別せずに trash コマンドで使えるのが便利です。

trash [file or folder]

ファイルはゴミ箱

~/.Trash
以下に移動します。そのため間違って削除してしまったとしても復旧が容易に行えます。ただしコマンド+zキーで戻せる訳ではないのでご注意ください。

TrashはRuby製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

leejones/trash: A trash can for the command line.

 

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