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俗に赤チャリと呼ばれるシェアバイクが日本でも広まってきています。元々横浜ではじまった仕組みですが、東京23区内でも対応している場所が増えています。どこでも乗り捨てられる仕組みではないので、自転車置き場になるポートマップが重要です。

公式でもポートマップは提供されていますが、非公式ながらもredcycle-mapの方が情報が多く、便利です。

redcycle-mapの使い方

Googleマップ上で表示できるようになっています。

ポートごとに現在何台止まっているかが分かります。

自転車のないポートはグレーで表示されます。乗ろうと思って、そのポートへ行ってみたら自転車がなかったというのはショックが強いです。公式のポートマップではこの情報はないので、redcycle-mapを使って事前に知れるのは大きなメリットでしょう。

redcycle-mapはRuby製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

hotuta/redcycle-map: 非公式の赤チャリマップ(東京自転車シェアリング ポートマップ)

 

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