ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

脳学者によるとやる気というのは存在しないらしいです。しかし実際にやる気が感じられない、沸いてこないと思うことは多々あります。その結果として、TwitterやFacebookなど時間を浪費するサイトをブラウジングしたくなります。

それではよくありません。その自制のためにもやる気フックをインストールしておきましょう。

やる気フックの使い方

時間を浪費させるようなサイトを見ようとするとダイアログが出るようになります。5分だけ見る、というモードもあります。

やる気を出す、をクリックすると診断に飛びます。このカウンセリングを経れば、自然とやる気が出てくるはずです。

やる気フックが登録しているのはFacebook、Twitterそしてはてなブックマークです。これは更新可能で、自分がついつい見てしまっているサイトを登録しておくと良いでしょう。やる気を出すためには、四の五の言わず手を動かすのが一番ですが、やる気フックをインストールしておけば逃げずに立ち向かえるようになるはずです。

やる気フックはGoogle Chrome用のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

nishio/yarukihookchrome_ext: 時間を浪費しそうなサイトの表示時に、5分だけ見るかやる気を出すかの二択を迫る

Java,A

Intra - Google Play のアプリ

Jigsaw-Code/Intra: An experimental tool that allows you to test new DNS-over-HTTPS services on Android

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2