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地図は様々な楽しみ方があります。Googleマップのようにドローイングされたもの、航空写真、Google Earth、路線図など様々な情報が地図として表現されています。それぞれ楽しみ方が異なり、見ていて飽きないことでしょう。

今回は地理空間情報とユーザの情報を合わせて3Dマップを生成するmaprayJSを紹介します。

maprayJSの使い方

こんな感じの高度からスタートします。キー操作は独特なので、公式サイトでチェックしてください。

ズームインすると写真素材が変わります。

ついつい富士山を見たくなるのは日本人だからでしょうか。

こんな岩肌と言うことは夏でしょうか。

こちらは屋久島。細かいところまで確認できなかったので、あまり拡大すると面白みがないかも知れません。

アニメーションを使うこともできます。

maprayJSは日本に限らず全世界の地図データも利用できます。Maprayはクラウドサービスであり、クラウド側で地理空間用に最適化されたデータをmaprayJSを用いてGPUで表示することで軽快な動作が可能とのことです。2Dでは分からなかったことも3D、可視化することで見えるものがありそうです。

maprayJSはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Mapray 3Dウェブ地図開発サービス

sony/mapray-js: JavaScript library for Interactive high quality 3D globes and maps in the browser

 

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