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GitHubでは各リポジトリがどんな言語で作られているか、ライセンスはどうなっているかなどの情報が分かるようになっています。これらの情報をベースに利用するか、フォークするかなどを決めている人も多いでしょう。

あの便利な機能をローカルでも使えるようになるのがonefetchです。

onefetchの使い方

Pythonプロジェクトの例です。

HTML5の場合。

JavaScriptの場合。

onefetchはプロジェクトの言語、ライセンス、開発者名、バージョン、作成日、行数などが分かります。アスキーアートのロゴが出るのが面白いです。プロジェクトの概略が簡単に分かるので、取り込んでいるライブラリのライセンスを調べたりするのにも使えるでしょう。

onefetchはRust製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

o2sh/onefetch: Git repository summary on your terminal

 

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