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2月14日は何の日でしょうか。そう、待ちに待った(?)バレンタインデーです。今年はコロナ禍とあって、実際に会って渡せないという人たちも多いでしょう。本命はもちろん、義理チョコであればわざわざ会ってまで渡したいとも思わないはずです。

そこで使ってみたいのがChocolaスマートコントラクトです。ブロックチェーンを使い、チョコレートの代わりに256ビットのハッシュ値を渡します。

Chocolaスマートコントラクトの使い方

ブロックチェーンはRopsten ネットワークを利用しています。そのため、Metamaskをインストールする必要があります。

そしてETHを送ります。Ropsten ネットワークはテスト用ネットワークなので、ETHは無料でもらえます。

そして送信したハッシュ値を指定して、チョコレート代わりに送信できます。

Chocolaスマートコントラクトでは義理チョコか否かを指定できます。そしてブロックチェーンなので情報はオープンであり、誰がチョコを受け取ったのかをストーキングできます。斬新、かつ意味の分からない、楽しい仕組みです。

ChocolaスマートコントラクトはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

xharaken/chocola: Chocola smart contract

 

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