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Webサービスでユーザに画像をアップロードしてもらう機能を付けることは良くあります。最近ではスマートフォンカメラの解像度が上がり、ファイルサイズも大きくなっています。プロフィールアイコンのために数MBのアップロードをしてもらうのはサービス、ユーザ双方にとって負担です。

そこで使ってみたいのがBrowser Image Compressionです。Webブラウザ上で画像の圧縮を行えます。

Browser Image Compressionの使い方

デモです。オプションでファイルサイズや画像の大きさを指定できます。

アップロード例。殆ど違いは見えませんが、サイズは2.46MBから0.9MBに軽減しています。

Browser Image Compressionを使えば画像サイズ(容量、大きさともに)を軽減できます。圧縮はメインスレッドで行うことも、Web Workerで非同期にもできます。小さいサイズならばすぐにアップロードできるので便利です。

Browser Image CompressionはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

https://donaldcwl.github.io/browser-image-compression/example/basic.html

Donaldcwl/browser-image-compression

 

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